4回目のリハビリを迎えるまでの1週間
3週間続けているセルフリハビリ
朝晩のセルフリハビリに加えて、午後はステッキを使い、姿勢を意識しながら散歩を続けてきました。
「リハビリをしている」という感覚より、生活の一部として自然に続いている感覚。
続けるたびに痛みが和らぎ、立ち上がることも、少しずつ楽になっていくので、リハビリをするのがとても楽しみになっています。
呼吸法がもたらした大きな変化
特に驚いたのは呼吸法。
心臓まわり、背中、脇、胸、鎖骨へのリハビリを続けたことで、
リウマチの薬と線維筋痛症の影響で、左右の眼球の動きがずれ、物が二重に見える状態で、治療法がないといわれていて諦めていたのが、3週間の
呼吸法とリハビリで、徐々にブレがなくなり、眼球の腫れが引き、普通に見えるようになっていたことに感激。特に鎖骨周りのリハビリが目に効い
ているようです。
4回目のリハビリでの変化
足首の動きが改善。
歩きやすくなった分、今度は膝やふくらはぎの筋力を育てるリハビリへ。
また、心臓周りのほぐしをしてもらうことで、動悸や息切れが、収まり、体に負担はなく、丁寧に呼吸をするだけで、日に日に楽になります。
無理をせず、体と対話する日々
無理をせず、自分の体と対話しながら、毎日続けられるリハビリ。少しずつ確実に、体は応えてくれています。

ピンバック: 立体刺繍&グラスローズステッキの使い方