2回目のリハビリを迎えるまでの1週間

2回目のリハビリを迎えるまでの1週間

リハビリ開始

リハビリを受けた夜から、お風呂で体を温め、無理のない範囲で「大きく吸って、しっかり吐く」腹式呼吸と、足首・股関節のリハビリを続けました。

寝たままの腹式呼吸は、全身に酸素が巡り、腹筋や背筋までしっかり効いているのが実感できます。

朝の習慣

朝は、朝食後に軽く体を動かしてから約30分のリハビリ。

その後、30年続けてきたラジオ体操と腹式呼吸。

夜も同じ流れを繰り返し、午後はステッキを使い、姿勢を意識して散歩をしました。

1週間後の変化

この生活を1週間続けると、呼吸が楽になり、頭や顔、体の腫れが日に日に引いていくのが分かりました。

油切れのロボットのような動きだった体が、すっと自然に動くように。

足首の動きも良くなり、踏ん張って歩ける感覚が戻ってきました。

2回目のリハビリ

理学療法士さんから「ここまで動けるようになっていますね」と喜んでいただき、内側の筋肉を鍛えるリハビリを新たに2種類追加。

また、長年の薬の影響で心臓に負担がかかり、動悸、息切れをしていた胸や背中を丁寧にほぐしていただき、呼吸が一気に楽に。

酸素が体中に巡る感覚は、言葉にできないほどの感動でした。

これから

この良い状態を保つため、朝と夜のリハビリを、これからも毎日続けていきます。

「2回目のリハビリを迎えるまでの1週間」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 立体刺繍&グラスローズステッキの使い方

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