
黄綬褒章と黄綬蝶
黄綬褒章受章に合わせ、新たな対で二匹の蝶 ― 「黄綬蝶」 ― が誕生しました。
菊の御紋をモチーフに、本金糸(24金)・プラチナ糸(99.9%)・ラメ糸をふんだんに用い、独自の両面立体刺繍の新しい手法で創り上げた特別な蝶です。さらに、6粒のダイヤモンドを縫いとめ、輝きと気品を宿した唯一無二の存在となりました。
羽ばたく角度で色と光が移ろい、粉をまとったような神秘的な輝きが生まれます。
オーダーメイド蝶のアートジュエリー
立体刺繍Sayokoでは、ひらひらと飛ぶ蝶を見つめながら、羽が開いたり閉じたりする、その一瞬の動きを表現したいと願いました。
そこで、綿の刺繍糸よりもさらに細い糸や、プラチナ糸、本金糸をすべて一本取りで用い、表を刺すだけで裏も同じ仕上がりになる独自の両面立体刺繍技法によって羽を制作しています。
さらにその上から、カラー金糸やラメ糸を添えるように重ね刺しすることで、羽の薄さや、蝶特有の繊細な輝きを再現することを可能にしました。
その結果、本物の蝶と同じような動きや形状を持つ、立体的な蝶のブローチが生まれました。
そして、立体刺繍Sayokoの蝶は、額のお好きな場所に留まらせてアートとして楽しむことも、また、肩や指輪に留まらせて身に着けるジュエリーとして楽しむこともできます。
フルオーダー
お客様がデザインされた絵やイメージをお聞きして書いたデザイン画、写真などから、大きさや使用する糸などお客様のご要望にあわせてフルオーダーのご要望を承っております。
ベースにする作品の名称とカスタマイズしたい内容をこちらのオーダーフォームにご入力のうえ、送信ください。
セミ―オーダー
オーダーメイドは試してみたいけど、フルオーダーは難しそう…というお客様のために、立体刺繍Sayokoでは、セミオーダーのご要望を承っています。
このページの作品をベースに、サイズや羽の色・形など、一部デザインを変更してご注文いただけます。
ベースにする作品の名称とカスタマイズしたい内容をこちらのオーダーフォームにご入力のうえ、送信ください。
額入り、保証書付。デザインやサイズ、使用材料、糸の種類や宝石などにより、価格が違います。
参考価格:リアルな蝶 ¥250,000- 〜
彫金風な蝶 ¥300,000- 〜
宝石入り本金・プラチナ蝶 ¥400,000- 〜
額入りアートジュエリー
:イーゼイル、取扱説明書、保証書付き
:フリーサイズの広幅リングと羽をたたんだ蝶を保管するための専用ポーチのセット
:女性用(Mサイズ)または男性用(Lサイズ)の蝶とお揃いの親指用付け爪と両面テープ入り専用ポーチセット。
*身に着けるアートジュエリーをよりお楽しみいただけるアイテムとしてお付けして おります。
額からの取り出し方
立体刺繡Sayokoの蝶 取り扱い方法
*立体刺繡Sayokoの蝶は、両面刺繡で刺したとても繊細な本物と同じ形状、動きができるジュエリーです。
普段は額に飾り、外出時にはポーチに入れることで美しい蝶のジュエリーを保護します。ポーチに入れる際、蝶の羽を優しくたたみ、本物の蝶を扱うように、丁寧にお取り扱いください。
立体刺繡Sayokoの蝶の美しさを長く保つために、水や洗剤、化粧品などが付着すると、ジュエリーの素材に影響を与える可能性がありますので、 特に、指輪として使用する場合は、服を着脱する際や手洗いをする前には必ず指から外してください。
蝶のアートジュエリー リアルな蝶、彫金風蝶、宝石入りプラチナ・本金蝶などは、蝶のアートジュエリーをご覧ください。
蝶のアートジュエリーの楽しみ方
* 額入り蝶は、標本のようにピンでとめた蝶のアートとして、時には、季節の花やお気に入りのジュエリーなどと一緒に飾ることができます。
また、ホームパーティーなどでゲストが訪れた際には、額から本物の蝶をつかむようにして取り出し、肩や指に留めてお好きな形状に羽を開き、ジュエリーとして身に付けたり、フラワーアレンジメントなどに飾ったりして、その場の雰囲気に合わせて楽しむことができます。
* 夫婦や恋人同士で海外旅行やクルージング旅行に出かける際には、専用のポーチに入れてバッグのポケットに忍ばせ、一緒にお出かけすることができます。
そして、パーティーやディナーなどの特別な場面では、その時の装いに合わせて、時にはご主人様のスーツの肩に、翌日には奥様の指に留めたりして、お互いの肩や指、髪に蝶を留めることで、ファッションをさらにワン
ランクアップさせることができます。
新しい形の嫁入り道具
蝶のアートジュエリーを、新しいかたちの嫁入り道具として、ご両親様からお嬢様やご子息様へ、結婚祝いに贈られてはいかがでしょうか。
蝶は古くから、幸せや変化、新たな始まりを象徴する存在。
人生の大きな節目である結婚にふさわしいモチーフです。
花嫁が身に着けると幸せになるといわれる「サムシングブルー」にちなみ、青く輝くヘレナモルフォ蝶を選ばれるのも素敵です。
挙式当日、額装された蝶を取り出し、ご両親の手でドレスに添えていただく―それは、これまでの愛情を形にし、新しい門出を祝う、かけがえのない瞬間となるでしょう。
蝶は、永遠の愛と絆を託す、特別な嫁入り道具となります。
* 蝶のブローチといえば、女性がつけるのが一般的ですが、男性が身に着けることも素敵なアクセントになります。
特に仕事関連の懇親会や交流会では、そのような洗練された装いがスタイリッシュで個性的な印象を与えます。
写真のようにダイヤモンド入りプラチナ蝶をスーツのポケットから、専用ポーチに入った羽をたたんだ蝶をさりげなく取り出し、本物の蝶をつかむようにして留まらせ、お好きな形状に羽を開き、ワンランクアップの装いを演出頂けます。
蝶ネクタイ用プラチナ蝶は、結婚式のご新郎様やタキシード着用パーティーなどの時、蝶ネクタイとして、また違う場面では、蝶が肩に留まっているようにお付けいただくなど多様におしゃれをお楽しみ頂けます。


























