リハビリについて
長年のリウマチと向き合いながら
長年リウマチを患い、体のゆがみや関節の腫れ、脊椎圧迫骨折、筋力低下、心臓への負担など、全身に痛みを抱えています。
少し触れただけで青あざができるほど繊細な状態です。
私に合わせたリハビリ
理学療法士さんは、そうした体の状況を丁寧に理解したうえで、私に合ったリハビリを考えていただいています。
リハビリは、呼吸から始まる、とてもやさしいものでした。
呼吸で体幹を目覚めさせる
まずは股関節を整え、腹筋・背筋を目覚めさせるための腹式呼吸。
「大きく吸って、しっかり吐く」を繰り返すうち、動きにくかった体幹が少しずつ反応し始めます。
無理をしない動き
次に、足首や股関節を、呼吸に合わせて“自分のできる範囲”で動かすリハビリ。
無理に動かすのではなく、息を吐きながら、自分の力で動かすことで、硬かった関節と筋肉が少しずつ動くようになりました。
変化を感じた瞬間
最後に、再び呼吸を整える時間。
リハビリ後、起き上がると息がとても楽になり、前かがみだった姿勢が自然と伸び、引きずるようだった足取りも、驚くほど軽くなっていました。
希望という実感
呼吸を意識し、やさしく体を動かすだけで、痛みが和らぐ。
そのことに、心から驚き、希望を感じました。
このリハビリは、自分で無理なく続けられると思い、朝と夜、始めることにしました。
続けるという力
「続けられること」こそが、何よりの力になると実感しています。

ピンバック: 立体刺繍&グラスローズステッキの使い方