ショールの様なジャケット

40年前の母の着物の前後に両面刺繍で鶴を2羽ほどこし、裏には、父の男物の粋な長襦袢を合わせショールのようなジャケットを制作。
ジャケットとしてさっと羽織っても素敵ですが、ショールのように肩で裾をとまらせると鶴がまるで飛んでいるかのように見えます。